コンテンツ:ヨガ

多くの方が悩む便秘。

便秘は腸など内臓機能の低下や自律神経の乱れなどから起こります。

ヨガでは内臓を刺激するポーズ、自律神経を整えるポーズが多くありますので、便秘解消にオススメのポーズをご紹介します。

 

 

アルダマツエンドアーサナ

(座位の捻りのポーズ)

上半身を捻ることで内臓機能を活性化。

腸活、便秘に効果が。

 

 

(やり方)

両脚を前に伸ばして長座の姿勢から、

右膝を立て左脚の外側に置き、

左手で右膝をかかえ、引き寄せる。右手を右のお尻のすぐ後ろに置き、床を押す。

息を吐きながら、右太腿の内側に向かって上半身をねじる。 骨盤は立て背骨はしっかり伸ばし、胸は広げる。

息を吸うたびに、指で床を押しながら胸骨を少しずつ引き上げる。息を吐くたびにさらにねじりを深める。腰のほうだけでなく、背骨全体を均等にねじっていくこと。30秒~1分キープ。吐く息でリリース、最初のポジションに戻って左側を同じホールド時間で行う。

 

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キャットアンドカウ

(猫と牛のポーズ)

自律神経、アンチエイジング

自律神経の乱れが腸の動きを悪くする。

自律神経が整うと内臓機能も整い、便秘の解消につながる。

 

(やり方)

四つん這いの姿勢から

吐く息で背骨を丸め、吸う息で背骨を反らせる。

骨盤の方から24個ある背骨を一つ一つ動かすイメージで丁寧にしならせながら動かすこと。やりにくい方を特に丁寧に動かし、心地がいいところでキープしてもok!

12分丁寧に呼吸に合わせ動かす。

 

背骨の周りの筋肉をしっかり動かし、

内臓機能を活性化。

背骨の周りは神経もたくさん通っているので、自律神経も整え、腸の動き、デトックス効果、アンチエイジング効果も高める。

 

動画1

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キャットアンドカウ

(猫と牛のポーズ)

自律神経、アンチエイジング

自律神経の乱れが腸の動きを悪くする。

自律神経が整うと内臓機能も整い、便秘の解消につながる。

 

(やり方)

四つん這いの姿勢から

吐く息で背骨を丸め、吸う息で背骨を反らせる。

骨盤の方から24個ある背骨を一つ一つ動かすイメージで丁寧にしならせながら動かすこと。やりにくい方を特に丁寧に動かし、心地がいいところでキープしてもok!

12分丁寧に呼吸に合わせ動かす。

 

背骨の周りの筋肉をしっかり動かし、

内臓機能を活性化。

背骨の周りは神経もたくさん通っているので、自律神経も整え、腸の動き、デトックス効果、アンチエイジング効果も高める。

 

トリコナーサナ

便秘、内臓機能の活性化、

むくみ、更年期障害、冷え性

 

(やり方)

足幅は肩幅の2.5倍ほど大きく開く。

(安定しない場合はせまくする)

 

右のつま先と膝を外側に向け、右股関節を開く。下半身は動かないように右脚の方に上半身を90°回転して右手は右脚に置いてもok

左側の側面が伸びているのを感じる。

 

背骨は伸ばし胸を広げたまま深呼吸できるところでキープ。

下半身の筋肉を使い全身の血流を良くし

上半身倒したままキープすることで

体幹を鍛え、内臓機能をよくする。

15:42

ダウンドッグ

(下を向いた犬のポーズ)

お尻を持ち上げることで下に下がっていた内臓が動き、活性化されます。

全身を気持ちよく伸ばし、

便秘解消だけでなく、

腰痛やむくみ、ストレス解消など、

様々な効果が

 

 

(やり方)

 

四つん這いから

お尻をかかとに近づけ、下腹部を引き上げながらお尻を持ち上げる。

手の方に体重がいかないところで止めましょう。

お尻の穴を上、後ろ斜め上の方に突き上げるイメージで腿裏が伸びるのを感じる。

ゆっくり深呼吸でキープ、

足踏みしたりお尻を揺らしてもok!

 

1分くらいしたらゆっくり膝を下ろし、

頭を下に付け少し休みます。

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